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最強の寒波 vs アツアツ山ごはん byマネ

 

この週末、最強の寒波到来でしたが・・・

 

 

みなさまはどうお過ごしでしたか?

 

 

最強の寒波にも関わらず、日曜の神戸は晴れて、六甲山は多くの人で賑わっていました。

ただ、本当に寒かったため(山行中、私の時計は最高で、-4℃を記録しました!)、多くの方がバーナーであったか山ごはんを作って食べてました^^

 

 

私も、最強の寒波に打ち勝つべく”アツアツ山ごはん”を考え、いざ、挑戦!!

 

 

戦いの場所は、(若干自分に有利な)神戸/六甲山(700m程/気温-2℃)

 

 

 

今回のレシピは、

 

 

 

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【材料】 1人前

■そうめん 50g  

■たまご 1個

■ねぎ 5cm程度 ※薄切りに

■鷹の爪 1本

■生姜 1片 ※すりおろして

■めんつゆ 適量

※濃縮タイプorストレートタイプがあるのでご注意ください。

■片栗粉

■片栗粉をとく水 少々 

■ごま油 少々

■出汁 350ml 

※出汁に酒少々、塩少々で味付けしたもの

※500mlの山専ボトルに入れておく

■お好みで 七味

 

 

 

最強の寒波に勝つための作戦は、

あんかけにして冷めにくく

・身体を温める食材として有名な、ねぎ・生姜・とうがらしを使用

・寒空の下での準備時間をできるだけ短縮

・食べる時間があまりかからず、温かいまま食べ切れる

ごま油で表面に薄い膜をはり、熱を逃がさない

 です笑

 

 

 

【作り方】

<事前準備>

・アツアツの出汁を山専ボトルに入れる

・溶き卵、ねぎ、鷹の爪、すりおろし生姜をひとつの器に入れ、混ぜておく

(寒空の下、たまごを割るなどの作業を一切省きました!)

・片栗粉は、大き目の容器にいれておく

(この容器で水溶き片栗粉をつくるため)

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①アツアツの出汁(500mlの山専ボトルいれて持ってきた)をコッヘルに300~350ml程そそぎ、沸騰させる

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②①が沸騰したら、そうめんを入れ、少し煮る

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③②にねぎ、生姜、鷹の爪、たまごをいれ、煮る。めんつゆで味付け

※そうめんの塩気があるので、そうめんをいれた後に味付けします。

※②と③で合わせて2~3分ほどです。

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④そうめんが煮えたら、片栗粉を水溶き、火を止めた③に回し入れ、ほんの少し煮る

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 ⑤できあがり

(食べているうちに、ごま油を少々たらし、味を変える&膜で冷めにくく!)

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調理時間、ガスコンロをガス缶に取り付けるところから約9分!!

 

 

器には移さず、コッヘルのまま、ワイルドに食べます!!

 

 

食べ始めは、口をやけどするくらいの熱さっ!!

最後まで、温かさは保てるのでしょうか?!

  

 

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湯気が写真にきちんと写らないのが残念です。 

最後まで湯気もでたまま、熱いまま、おいしゅうございました。

 

・・・・ということで、

アツアツ山ごはん / あんかけにゅうめんは、最強寒波に勝てた(笑)ということで、無事試合(?!)終了^^

 

 

 

<ワンポイント>

山専用ボトルにいれた出汁ですが、あまったものは、休憩時にフリーズドライのお味噌汁を作ったり、そのままで飲んだりと、意外になんでも使えます♪

 

汎用性を高くするため、味をしっかりつけていかないことがポイントです。

 

 

 

アツアツ山ごはん、寒い日には、みなさまもぜひお試しください^^