水の確保by荻野なずな

北海道で登山する時に問題になるのが、飲み水の確保です。

ご存じの通り、北海道の水は「エキノコックス」という寄生虫の卵が混ざっている恐れがあるので、生水は飲んではいけないのです。

 

飲み水を確保するためには、この3択。※(カッコ)内は荻野心の声です。

①必要量を下から担ぎ歩く(ご勘弁!!)

②煮沸する(料理の時はいいけどガスをたくさん使うし、冷たい水が飲みたい。)

③携帯型の浄水器を使う(コレしかないな)

 

という訳で、今回使用した浄水器はこちら。

MSR ミニワークスEX

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1Lのナルゲンボトルにピッタリハマります。

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あとはシュポシュポ。

浄水スピードも速く、浄水スピードが落ちればその場でカートリッジを洗浄できます。

カッコいいですが、ちょっと重い。でもカッコいい。水吸うと更に重い。でも・・・。

 

こんなご時世なので、災害用に一家に一台持っていても良いかもしれません。

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頭が悪そうだけど楽しそうなコマドリ(左)、もはやモノマネにもなっていないコマドリ(右)

 

余談ですが、ブラックジャックが、エキノコックスに感染して、鏡見ながら自分のお腹を切って、取り出す話を思い出しました。鏡に映すと動作が逆さまになるから、てこづるんだけどやり切る。そんな話しだったような。

スゴイね、黒男。

 

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具だくさんのスープカレー  byあやや

こんにちは。

”北海道にちなんだものを食す”の第三弾。

最終回は「スープカレー。」北海道といえば、これは外せません!!

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■材料(2人分)

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アマノ 畑のカレー     3袋分

かぼちゃ(パウチされたもの)1袋

しめじ・ヤングコーン・いんげん  適量  

干し牡蠣             2袋

コンソメ             1~2袋

オリーブオイル          適量

水                適量

(あれば)野菜チップス      適量

アルファ米            2袋    

■下準備

・アルファ米をお湯で戻しておく。

・野菜を食べやすい大きさに切る。

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■作り方

①オリーブオイルをひき、切ったキノコ・野菜類を炒める。

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②具材がひたひたになる程度に水を加え、さらに干し牡蠣・カボチャを加え沸騰するまで煮る。

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 ③フリーズドライを入れる。味が足りなければコンソメで調整する。

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④完成!!

 今回のカレーをフリーズドライにした事で、味付けの失敗が無く軽量化する事が出来ました。

具材はかぼちゃではなくジャガイモにしたかったのですが、パウチされているものを用意出来ずかぼちゃで代用しました。

その結果、かなり甘く仕上がりました(笑)

キノコ・野菜類は毎度テント場で雪解け水で冷やしていましたが2~3日が限界です。しっかりと火を通して食べるようなメニューにするのも縦走での食事ポイントです。

ホタテと蟹のトマトクリームリゾット  byあやや

こんにちは。

”北海道にちなんだものを食す”の第二弾です。

今回の食材は「蟹・ホタテ」そりゃもう北海道はヒーロー級の海産物がひしめいておりますので、ふんだんに使います

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■材料(2人分)

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・カニ缶     1個

・ホタテ(缶)  1個

・玉ねぎ     小1個

・マッシュルーム 5.6個

・クリームベースのスープの素 2袋

・トマトペースト  1~2袋

・粉チーズ&フライドガーリック 好きなだけ

・水        適量

・オリーブオイル  適量

・(あれば)飾りの野菜チップス 適量

・塩・コショウ   適量

・アルファ米    150~200g程度

■下準備

・玉ねぎをみじん切りにする。

・マッシュルームを適当な大きさに切る。

 

■作り方

①オリーブオイルをひき、みじん切りした玉ねぎを炒める。

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 ②玉ねぎがしんなりしてきたら、マッシュルームを加える。ある程度炒めたら具材がひたひたになる程度まで水を入れカニ缶・ホタテを入れる。

(※ホタテは今回パウチにした為、少しゴミの量を減らす事が出来ました。)

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③さらにトマトペーストを加え、ひと煮立ちさせる。

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④アルファ米、粉チーズを加え様子を見ながらかき混ぜる。水が足りなければ足す。

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⑤完成!!塩・コショウで味を調えて下さい。

魚介のうまみがしっかりと感じられるこの料理はアルファ米と水を足せば無限に増殖していくので、がっつり派の方にも是非お勧めです(*^_^*)

燻製ベーコンのアラビアータ byつじまい

8月9日から一泊二日で北アルプスの双六岳に行ってきました。

北アルプス 双六岳へ テント泊①

北アルプス 双六岳へ テント泊②

テント泊で、つくった夜ごはんをご紹介します。

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【燻製ベーコンのアラビアータ】

材料 二人前

・ペンネ・・100g

・家で仕込んできた燻製ベーコン・・お好きなだけ

・アラビアータのもと・・二人分

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作り方

①ペンネをお湯でゆでる。山では3分でゆでれるタイプのパスタがおすすめ。

②切った燻製ベーコンを炒めて、アラビアータの素を投入。

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③ゆでてパスタも投入。以上。

 

今回は、お家で一週間前から仕込んだベーコンがメインなので、

山では簡単調理です。

ベーコンの作り方

↓ ↓ ↓ ↓

yamagohan.hatenablog.com

つけあわせのサラダでバランスよく☆

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最近はまっているカボチャサラダは、わさび平小屋でゲットしたリンゴを足しました。

yamagohan.hatenablog.com

燻製ベーコンは、お家で冷凍して持っていきましょう!

 

byつじまい

 

鮭のちゃんちゃん焼き  by あやや

 こんにちは。

夏山まっさかりですが、皆さん山に行っておられますでしょうか?

私は先月7/26~7/30に部長とグッデイの前年度取材で北海道へ行って来ました。

トムラウシ山→旭岳の壮大な縦走を楽しんで来ましたよ!(^^)!

またその様子はご紹介するとして、今回は久し振りに山ごはんを更新します。

”北海道にちなんだものを食す”をテーマに3回に渡ってご紹介致します。

第一回目の食材は「鮭。」切り身はもちろん、鮭トバやルイベ等様々な食品に加工されているとってもなじみ深いお魚です

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■材料(2人分)

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好きな野菜(今回は焼肉用のパックを持参)     1袋 

鮭缶(持ち運びが許せば切り身のようなものが◎)  1缶

味噌パウダー                   1袋

バター                      10g程度

うどんスープの素・醤油(無くても可)       味の調整用

水                        適量

アルファ米                    2袋

■下準備

・味噌パウダーを適量の水で戻しておく。

・アルファ米をお湯で戻しておく。

 

■作り方

①鍋に野菜・水を入れて、蓋をして蒸らしながら火を通します。

②野菜に大体火が通ったら、鮭缶を上にのせ、戻した味噌パウダーを追加。

※今回軽量化したのは味噌。好きな量だけ粉から戻せるのでとっても便利でした。直接お湯に入れればお味噌汁にもなる出来たヤツです(*^_^*)

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③様子を見ながらバターを入れます。

④完成!!味が足りなければ調味料で調整してみて下さい。

少し濃い目の味でも山ごはんではペロリと食べられちゃいますね♪

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部長は辛いのが好きなので、ハバネロパウダーをたっぷりかけておりました。

折角なのでランチョンマットをクマにしてみました。鮭とクマはきっても切れない関係ですからね(笑)

いぶします ♫Byなみへ~

もうすぐ山の日のTANZAWA山モリフェス!!

 

www.yamakei-online.com

 なみへ~はBBQエリアで 煙に巻かれる予定です。

(実際は全然煙がでなくて手品のようです!!)

ずぼらN&Nコンビは、なんとSOTOさんとコラボで燻製講座^^

皆様のお役に立てればと、何をいぶすかなぁ~と^^ 研究中。

当日までのお楽しみ♪♪

 
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 温度や時間も微妙に調整が必要だけど、作るのは簡単!!!

正直、燻製にあまり関心のなかったなみへ~

こんなに簡単なら、楽しい~~~!!楽~~!!おしゃれ~!!で虜に^^

 
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meeting.hatenablog.com

 

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8月 11日、12日両日開催

①9:00〜10:00

②12:00〜13:00

各回8組様(2〜3名分の食材です♪(´ε` ))

1コイン¥500で体験いただけますよ〜♡

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ご家族、カップル、お友達どうしでご参加いただけますよ^^

もちろん、おひとりさまのあなたにはもれなく なみへ~付

Byなみへ~

おろしそばはじめました Byなみへ~

 暑中お見舞い申し上げます

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涼を求めて西沢渓谷へ行ってまいりました!

近くの川で、川の水で冷やしたそばをたべました―^^

 

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こんな感じの材料です、特に凝ったことはせずに^^

 

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川の水でそばをしめる!!っていうのだけやりたかった。。。

大根おろしバージョンと、たまごのっけバージョンで楽しみました^^

 

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 エバニューのたまごケースを使い

温泉たまご風にしたかったのですが

白身がうまくとれず写真のように(笑)

形はアレですが、雰囲気と食感はよし!


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西沢渓谷名物 よもぎのおもち

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甘くなくて、餅がやわらか~~~~くっておいしいです♪

夏の西沢渓谷、人も少なくておすすめですよ~~☆

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http://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=22500

byなみへ~